Concept
「NIJIN TEACHER AWARD 2026」とは
「NIJIN TEACHER AWARD 2026」は、日本最大級の教育の祭典「NIJIN教育万博2026」のメインステージ企画。全国の教育チェンジメーカーが、実際に子どもや先生を幸せにした実践(Before ➔ After)を5分間のピッチで競い合う、教育界の最高峰アワードです。
「綺麗な言葉」は、いらない。
語られるのは、実際に子どもや先生がどう幸せになったかという、圧倒的な事実だけ。
不登校児童生徒の急増、教員の多忙と疲弊——既存のシステムが限界を迎えるいま、現場で圧倒的な成果を出す「教育チェンジメーカー」は確かに存在します。これまで「職員室の変わり者」として孤立し、『点』のまま埋もれていた実践に最高峰のスポットライトを当て、孤高の挑戦(点)を、未来のスタンダード(面)へ。「教育は、ボトムアップで今すぐ変えられる」という確信を、この日、日本中へ。
Overview
開催概要
- 開催日 DATE
- 2026年11月22日(日) 11:00–13:00 「NIJIN教育万博2026」メインステージ
- 会場 VENUE
- DMM六本木本社 24階(NIJIN教育万博2026 会場内)
- アクセス ACCESS
- 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」直結(西改札)/都営大江戸線・日比谷線「六本木駅」3番出口 徒歩約5分・7番出口 徒歩約8分
- 開催形式 STYLE
- 会場リアル観覧
- 内容 FORMAT
- 全国の教育チェンジメーカーによる「1人5分間の情熱プレゼン(ピッチ)」
- 出場枠 FINALISTS
- 決勝ファイナリスト 5名
- エントリー ENTRY
- 下記3部門のいずれかに該当する実践 エントリーは無料
Sample
プレゼンのイメージ
「5分間の情熱プレゼン」ってどんな感じ? 実際の登壇プレゼン動画をご覧いただけます。
Categories
3つのエントリー部門
単なる授業テクニックやアイデアの斬新さではなく、「目の前の誰かが実際にHAPPYになった事実(Before ➔ After)」を讃えます。
その子の主体
不登校や行き渋りの子が、心理的安全性の中で自分らしさと圧倒的な自己肯定感を取り戻し、自走し始めた「幸せな変容の姿」。
深い学び
「やらされる勉強」を脱却し、子どもが自ら問いを立て、間違いを恐れずに目を輝かせて探究に没頭する「幸福な教室の景色」。
働き方・業務改善
多忙と孤独で潰れかけていた先生が、繋がりや新しい仕組みで余白を取り戻し、笑顔で子どもと向き合えるようになった「救済劇」。
Entry

こんな人に、出て欲しい
- 「職員室の変わり者」と言われながらも、目の前の子どものために独自の挑戦を続けている公立・私立の先生
- 不登校や行き渋りの子どもたちに、学校以外の場所で圧倒的な輝きと居場所を作っているオルタナティブ/フリースクールの実践者
- 職員室の無駄を徹底的に削ぎ落とし、先生たちの笑顔とウェルビーイングを取り戻した学校管理職・リーダー
- NIJINの4つの事業(授業てらす・中学校てらす・NIJINアカデミー・先生コーチ)で、日々子どもや先生の幸せを形にしているメンバー
「綺麗な教育論」を語る人ではなく、「自分の関わりによって、目の前の誰かが実際にHAPPYになったエピソード(Before ➔ After)」を胸に抱いている、すべての方からの挑戦を待っています。
Criteria
審査すること
以下の3つの本質的な問いを基準に審査します。
HAPPYの実効性
(Before ➔ After)
概念論ではなく、目の前の子ども、あるいは先生が「実際に幸せになった姿」を事実ベースで証明できているか。
本質的な
課題解決
前例踏襲の枠組みを破り、教育の本質(主体性・深い学び・ウェルビーイング)に向き合っているか。
未来への
伝播力
「これなら自分の現場でも変えられる」と観客の心に火をつけ、日本の教育をひっくり返すインパクト(情熱)があるか。
Judges
決勝審査員
日本の「教育の知」「実践の知」「社会・思考の知」を牽引する最高峰の審査員陣が集結します。

村上 壮
TOPPAN株式会社
事業戦略本部部長付シニアアドバイザー

西郷 孝彦
元 桜丘中学校 校長
現 真鶴町教育委員

星野 達郎
株式会社NIJIN 代表取締役社長
/ NIJINアカデミー校長

讃井 康智
ライフイズテック株式会社
取締役 最高AI教育責任者(CEAIO)

後藤 匠
株式会社Libry
代表取締役CEO

板垣 達周
株式会社LX DESIGN 取締役CWO
福岡支社長
Finalists
登壇者(ファイナリスト)
予選を勝ち抜いた5名の教育チェンジメーカーが、11月22日(日)の決勝ステージに立ちます。

手嶋 穂株式会社Edo/Edo New School スクール長
一人ひとりの「やってみたい」を「やれる!」に変える伴走
飛騨市を拠点に、スクール運営と探究学習支援に取り組んでいます。大切にしているのは、一人ひとりの「選択肢を増やす」こと。まだ知らない世界や人との出会いをつくり、「やってみたい」「自分にもできるかもしれない」と思える機会を増やしたい。本人の意思を大切にし、自ら選び、一歩を踏み出せる伴走を目指しています。

長谷川 雅一滋賀県市立中学校教員
フツーの先生じゃない先生が言った、フツーの一言
若い頃は、熱血熱男として持ち前のパワーで子どもたちを引っ張る保健体育教師だった。しかし、経験を重ねるなかで、力で子どもを動かすことから、一人ひとりの声に耳を傾け、その思いに寄り添うことへと、教育観が変化していった。現在は、学校心理士の専門性を生かしながら、生徒指導主事として学校現場で奮闘している。目指すのは、一人ひとりの子どもを理解し、支えられる学校をつくることである。

中村 格公立小学校非常勤講師/株式会社ShiftAI 教材制作ディレクター
「マイ問い」とAIの即時評価で、4年生が探究に没頭した
AIを単なる効率化にとどめず、子どもが自ら「問い」を持ち、対話を通じて社会を変える主体者へと育つためのツールに。教師が子どもを信じて委ね、子どもも大人も共に挑戦を楽しみながら「自分で社会をつくる」教室を日本中に広げることを目指して実践を続けています。

岩永 将大長崎県公立小学校教諭/NPO法人教育新未来 理事長
畳から一歩も出なかったTくんの2年間
「教師を、もう一度、憧れの職業に。」を理念に、日々、学校現場で子どもたち一人ひとりと全力で向き合う。校内では研究主任として教師同士が学び合う環境づくりに取り組み、学校外ではNPO法人の理事長として、若手教師の育成や教育セミナーの開催に尽力。子どもも教師も幸せになれる教育の未来を目指して活動している。

野呂 遼詩札幌市立月寒中学校教諭
凸凹を削らない学校へ ― 3年生178名の模擬起業
「学校も社会も、自分の力で変えられる」と生徒が実感できる経験を届けたい。誰もが安心して声を上げられる、あたたかい学校をめざします。学校内外の多様な大人と出会い、自ら問いを立てて探究する中で、自分の輝かせ方に気づいてほしい。そう願い、キャリア教育(アントレプレナーシップ)等に取り組んでいます。
Awards
賞金・表彰
教育のピュアな情熱を讃えるにふさわしい賞を授与します。
Grand Prix
最優秀賞(1名)
¥50,000
最も輝いた教育実践に贈られる、最高峰の栄誉。
Special Prize
審査員特別賞
Priceless
審査員陣からの個別フィードバックや対談機会。
Flow
応募の流れ
選考プロセスを通じて、NIJINがあなたのプレゼンテーションをプロレベルまで磨き上げます。
- 01
公式LINEに登録
まず公式LINEに登録します。エントリーや選考の案内はLINEでお届けします。
- 02
エントリー(予選)
ページ下部のフォームより、必要事項と「あなたの実践によって誰がどう幸せになったか」が伝わる文章、または簡単な紹介動画(3分以内)をご提出ください。
- 03
プロフェッショナル・メンタリング
決勝進出者には、NIJINのトップランナーがメンターとして伴走。あなたのピッチのクオリティを極限まで引き上げます。
- 04
EXPO当日・決勝戦(ファイナル)
NIJIN教育万博2026のメインステージに登壇。豪華審査員陣と全国の観客の前で、日本の教育をひっくり返す情熱を全力でぶつけていただきます。
Schedule
募集スケジュール
Entry Closed
エントリー受付終了
たくさんのご応募、ありがとうございました!
たくさんのご応募、
ありがとうございました!
NIJIN TEACHER AWARD 2026 のエントリー受付は終了しました。
予選審査の結果は、合格された方へ個別にご連絡いたします。
