その“好き”が、
価値になる。
脱学歴・脱偏差値。子ども×企業×教育者がつながる、社会共創フェス。
平均的じゃなくていい。
偏差値でははかれない才能が、
社会と出会う2日間。
NIJIN教育万博は、子どもたちの「好き」「挑戦」「思い」が社会と出会い、新しい価値を生み出す、日本最大級の教育共創イベントです。学校の外にも、才能が輝く場所がある。その場所を、企業や教育者と一緒につくります。
この日だけの通貨
「タラント」を集めて、
個性を“価値”に変えよう。
出展12社をまわって体験・挑戦するほど、この日だけの通貨「タラント」が貯まっていく。集めたタラントは、くじ引き・ガチャで企業賞(景品)と引き換えたり、企業ミニコンテストに参加して優勝を狙ったり。がんばった個性が、”価値”になってキミに返ってくる。
3ステップで、個性が”景品”に変わる。
STEP 1まわる
出展12社のブースや企画で、”この日だけ”の体験に挑戦。気になった場所から、自由に回遊。
STEP 2集める
体験・挑戦・投票で、この日だけの通貨「タラント」を獲得。動くほど、どんどん貯まる。
STEP 3引き換える・参加する
集めたタラントで、くじ引き/ガチャの景品と引き換え。または、企業ミニコンテストに参加して企業賞を狙う。

「タラント」= 才能(talent)の語源。
才能を発揮する体験が、そのまま”価値”になっていく合図です。タラントは、会場のいろんな挑戦・行動とつながっています。

集めたタラントは、くじ引き・ガチャで”景品”に変わる。
回遊して、体験して、挑戦して集めたタラント。最後はくじ引き・ガチャガチャで引き換え。かけた枚数が多いほど、”当たり”の確率がアップします。
がんばった個性が”価値”になって、カタチ(景品)でキミに返ってくる。
挑戦の記録は、みんなでつくる大きな”虹”にも残ります。集めたタラントを使って、その場で“個性”を試す。
出展企業が、当日その場で「ミニコンテスト」を開催。参加には、集めたタラントを支払います(参加費は企業ごとに設定)。審査の基準は、学歴や偏差値では測れない”あなただけの個性”。優勝すると、企業賞がもらえます。
事前応募がなくても、その場で挑戦できる。当日ふらっと来たキミも、自分の”タラント(才能)”を試すミニコンテストに、その場で参加できます。
この日しかできない、企業コラボ体験。
こんな体験も(イメージ)着なくなった服で、マネキンをスタイリング。“いらない服”が主役になって、ミニランウェイでお披露目。
こんな体験も(イメージ)新しい”遊び”を発明して、開発担当がその場でジャッジ。キミのアイデアが、本物のプロに届く。
こんな体験も(イメージ)思いついたアイデアが、その場でカタチになる。“つくりたい”を、プロの技術で目の前に。
各社の体験プログラムは、8月中に順次公開予定。いちばん早い続報は、公式LINEで受け取れます。
大日本印刷/エプソン販売
入場無料(要・公式LINE登録)/ 2,000名規模
あなたは、どの立場で参加しますか?
子ども・教育者・企業。それぞれに、参加のしかたがあります。
子ども・保護者の方へ
4つのコンテストに挑戦できます。学校に通っていても、通っていなくても、だれでも参加できます。
- コンテストに出場する
- 観覧・体験しに行く
- ブースを出展する
教育者・先生方へ
第2部では、教育者のための学びのプログラムを開催します。一流の授業を体感し、これからの教育を語り合います。
- 授業てらす(Feeling the Master)
- NIJIN Teacher Award 2026
- 教育者向けセッション
企業・自治体の方へ
協賛・出展を通じて、次世代の子どもたちと直接つながれます。共創プロジェクトも実施しています。
- ブース出展
- 協賛・スポンサード
- 社会共創プロジェクト
どの立場でも、コンテストに出場・出展する場合も——入口はすべて「公式LINEで参加登録」です。
上の3つ、または出場・出展から
全員共通の入口
日程が近づいたら順次
リアル/メタバース
子どもが挑戦する、5つの舞台。
全国の小・中・高校生が参加できます。締切はコンテストごとに異なりますので、各ページでご確認ください。
コンテストの応募は、もう始まっています。全国の小・中・高校生から集まった応募の中で勝ち上がった“タラントのツワモノ”が、会場のステージで本気の勝負。応募していなくても、その挑戦を目の前で見られるのが、教育万博です。
本選の観覧も入場無料。まずは公式LINEに参加登録を。

子どもプレゼンコンテストPresentation
君のアイデアで、社会を動かせ。

パフォーマンスコンテストPerformance
学校では測れない才能に、レインボーブザーを。

プログラミングコンテストProgramming
つくりたい世界を、コードで動かす。

アートデザインコンテストArt & Design
「好き」を作品にして届けよう。

ブース出展Workshop Booth
あなたが店員・講師になる。
審査員、決定。
子どもプレゼンコンテストの審査を務めるのは、各界の第一線で活躍するみなさんです。

/ NIJINアカデミー校長

副社長

シニアマネジャー

フジテレビ 解説委員

R&B推進本部イノベーション推進グループ グループマネージャー

作品『柊吾のこと』2025年他
教育者のための、学びの場。
子どもの舞台と同じ会場で、これからの教育を考えるプログラムを開催します。現場の実践を持ち寄り、垣根を越えて語り合う2日間です。
授業てらす|磨け授業力 〜Feeling the Master〜
「体感せよ、一流の授業を。」国語・算数・道徳、それぞれの領域で全国トップを走るプロ教員3名の授業を、資料でも動画でもなく“生徒”として体感する3時間。教える人である前に、今日だけは“生徒”になる。
登壇:尾﨑正彦(算数)/加藤宣行(道徳)/中野裕己(国語) ※対象:小学校教員
詳細・お申し込み ▶NIJIN Teacher Award 2026
全国の“教育チェンジメーカー”が、1人5分の情熱ピッチで競い合う教育界の最高峰アワード。評価するのは理想論ではなく、「自分の関わりで、目の前の子どもや先生が実際にHAPPYになった」というBefore→Afterの事実。孤高の挑戦を、未来のスタンダードへ。
3部門(その子の主体/深い学び/働き方・業務改善) ※対象:先生・実践者・管理職など エントリー無料
詳細・エントリー ▶※ 各プログラムの最新情報は、リンク先のページでご確認ください。
「磨け授業力」に登壇する、3人のプロ講師。
尾﨑 正彦
国立学園小学校 教頭
- 全国算数授業研究会 常任理事
- 『小学校新学習指導要領 算数の授業づくり』など著書多数
加藤 宣行
筑波大学附属小学校 非常勤講師
- KTO道徳授業研究会 代表
- 光文書院 道徳教科書「ゆたかな心」監修
- 『道徳授業を変えたい!と思ったときに、まず読む本』など著書多数
中野 裕己
新潟大学附属新潟小学校
- 附属新潟小学校 研究主任
- 国語実践研究会 会長
- 『授業はタイミングが9割』など著書多数
2日間のスケジュール
DAY 12026.11.21(土)
- 11:00–13:00|大物ゲスト対談
- 13:00–14:00|企業PRヘッドライン
- 14:00–16:00|パフォーマンスコンテスト本選
- 18:00–21:00|教員向けセミナー(第2部)
- 終日 11:00–16:00|企業ブース/アートデザインコンテスト/会場体験企画
DAY 22026.11.22(日)
- 11:00–13:00|大人プレゼンコンテスト
- 13:00–14:00|企業PRヘッドライン
- 14:00–16:00|子どもプレゼンコンテスト 本選
- 17:00–20:00|交流会(ネットワーキング)
- 終日 11:00–16:00|企業ブース/アートデザインコンテスト/会場体験企画
※ 運営調整により、内容・時刻は変更になる場合があります。
これまで、そしてこれから
共創していく皆様。


















後援自治体・団体

共創した企業の、声。
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NIJIN様との協業で開催したリアル教室。そこで目にしたのは、一心不乱に手を動かす子どもたちの圧倒的な熱量でした。一人ひとりの感性が弾ける作品には、言葉にならないほどの美しさと、その子にしか描けない「光」が宿っています。
子どもたちの内側に秘める豊かな表現のエネルギーを信じ、これからもアートを通じて、一人ひとりの輝きを応援し続けます。

不登校児童生徒の増加という社会課題に対し、駅や鉄道アセットを活用した「地域まるごと学びのキャンパス」の実現に向けて共創しています。群馬県みなかみ町を先行モデルに、駅を拠点とした新しい学びの場づくりを進めています。
実証実験を通じ、子どもたちが自ら問いを立て動き出す主体性の変容を実感しています。

NIJINアカデミー様との連携は、単なる一時的な教育支援ではなく、子どもたちと企業の有志コミュニティが継続的に学び合い、共に成長していく関係を築く取り組みです。今日の子どもたちは、10年後、20年後には社会を動かす中心的な存在になります。
世代を超えた双方向の学びを通じて、共に未来を創っていきたいと考えています。

この社会科見学は、子どもにとっては社会や仕事を「怖いもの」ではなく「関われるもの」として実感する機会となり、探究的な姿勢を育てるきっかけとなりました。企業にとっても、子どもの率直な反応を通して仕事の意味を再発見する機会につながっています。
自分たちの仕事が“誰のためのものか”を改めて考える時間になりました。ものづくりは、社会とつながる仕事なんだと実感できたことが一番の収穫です。

NIJINアカデミーでは、「メタバース校舎(オンライン)」において、個別最適な学びの実践を進めておられます。本プロジェクトでは、「実際にやってみて、失敗する」という経験から生まれる新たな問いを出発点とし、創造と探究の往還によって学びを深めていくプロセスに着目します。
能力の定着を測る評価から、能力の発揮を価値づける評価へ。評価観の転換を図っていきたいと考えています。

子どもたちの未来に、
企業として関わる。
NIJIN教育万博では、出展・協賛いただける企業・自治体を募集しています。次世代を担う子どもたちの「好き」や「才能」が育つ現場に、企業の技術・知見・想いを重ねてみませんか。
・スポンサード
プロジェクト
アクセス
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」直結(西改札)
都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木駅」3番出口 徒歩約5分/7番出口 徒歩約8分
よくある質問
だれでも参加できますか?
はい。子ども・保護者の方、教育関係者、企業・自治体の方など、どなたでもご来場いただけます。コンテストへの出場は小・中・高校生が対象です。
入場は無料ですか?
入場は無料ですが、公式LINEでの参加登録が必須です。ご登録いただいた方へ、日程が近づいたら来場チケットを配信します。おひとりずつご登録ください。
NIJINアカデミー生でなくても参加できますか?
もちろんです。学校に通っていても、通っていなくても、だれでも参加・応募できます。
メタバース会場でも参加できますか?
はい。リアル会場とメタバースの同時開催です。遠方の方もオンラインでご参加いただけます。
企業として出展したいのですが。
ブース出展・協賛・共創プロジェクトなど、複数の関わり方をご用意しています。上記「協賛・出展」よりお問い合わせください。
その“好き”を、
価値に変えよう。
2026.11.21(土)- 11.22(日)
DMM六本木本社24F & メタバース
株式会社NIJIN
すべての人に、自分の人生を楽しむ力を。
NIJIN教育万博2026は、教育事業を手がける株式会社NIJINが主催しています。オルタナティブスクールの運営から、現役教員のための研修プラットフォーム、不登校ポータルメディアの運営まで。「新しい教育をつくる」と「既存の教育を変える」の両輪で、子どもと先生が希望をもてる学びの場を全国に広げています。
- 会社名
- 株式会社NIJIN
- 代表者
- 代表取締役社長 星野 達郎
- 設立
- 2022年4月1日
- 公式サイト
- nijin.co.jp
新しい教育の創造
既存教育の変革
プロジェクト&メディア
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