出展企業紹介
NIJIN教育万博2026に出展する企業をご紹介します。
子どもたちの「好き」や挑戦に、企業として伴走する仲間たち。
出展企業のブースに会えるのは 2026年11月21日(土)・22日(日)。ブースの出展はリアル会場のみです。
当日、ブースでできること
「見る」だけで終わらない二日間です。手を動かし、プロの仕事にふれ、直接話しながら、子どもの“好き”や次の一歩のヒントを持ち帰れます。(各ブースの具体的な内容は、企業の準備が整い次第このページで順次公開します)
“やってみたい”を体験する
ものづくりやプログラミングなど、手を動かして挑戦できる体験・ワークショップ。見るだけでなく、自分でつくって、ためせます。
プロの“ほんもの”にふれる
企業が実際に使う技術や製品を、デモや展示で間近に。仕事の現場のリアルに出会えます。
“好き”を将来につなげる
ゲームやデジタルなど、夢中になれることが、どんな仕事や学びにつながるのかを発見できます。
進路や学びを相談する
留学・キャリア・多様な学びの選択肢について、企業の人と直接話しながら考えられます。
出展企業 13 社
株式会社アラインエジュケーション
当日の出展自分だけのニュージーランドロゴをつくろう
―知って、感じて、表現する体験ワークショップ―
ニュージーランドの文化や暮らしに触れ、感じた魅力を「ロゴ」という形で表現する体験型ワークショップ。完成したロゴは自分の言葉で発表し、審査・表彰も行います。
NIJINアカデミーの子どもたちによる「ニュージーランドってどんな国?」のプレゼンや、オークランドからの中継を通して、現地の暮らしや文化をリアルに知るところからスタートします。
そこで見つけた「面白い!」「好き!」「行ってみたい!」をヒントに、色鉛筆やAIなど好きな方法を使って、自分だけのニュージーランドロゴを制作。マオリ文化など、現地の文化を大切にしながら表現することについても学びます。
完成したロゴは自分の言葉で発表し、アラインエジュケーションによる審査・表彰も実施します。
海外を「知らない世界」から「行ってみたい世界」へ。ニュージーランドを知り、表現する体験を通して、子どもたちの世界や未来の選択肢を広げるワークショップです。
株式会社LITALICO
当日の出展未来のまちをつくる ― マイクラ共同制作ワールド展示&IT×ものづくり体験
LITALICOワンダーとNIJINアカデミーの子どもたちが約1年かけて共同制作した、マインクラフトカップ応募作品を大型スクリーンで公開。制作した生徒自身がガイドを務めます。
ブース構成(3要素)
① ワールド展示・ガイドツアー … 制作したニジンシティ/未来のまちを操作しながら紹介(生徒13名)
② 制作の裏側パネル … テーマの考え方、約79時間の制作過程、メンバーの声(生徒+LITALICO)
③ IT×ものづくり無料体験 … Scratch・マイクラ等の体験授業

さつき株式会社
さつき株式会社は1931年創業。ITソリューション事業部では、誰もが使いやすい「インクルーシブ電子黒板」をコンセプトに、電子黒板「MIRAI TOUCH」を全国の教育現場に提供しています。ICT機器が苦手な方でも直感的に操作できる設計で、教室の形やスタイルを問わず活用できます。学校に通う子どもも、多様な場所で学ぶ子どもも、すべての子どもに質の高い学びを届けるため、教育現場のDX化を推進しています。
株式会社ZOZO
当日の出展古着で、わたしらしいコーデづくり
会場にある古着を自由に組み合わせて自分らしいコーデをつくり、撮影・投稿。みんなの投票で「お気に入りコーデ」を決めるワークショップです。
株式会社三菱UFJ銀行
当日の出展「金融」と「IT」を楽しく学ぼう
―クイズ・体験・プログラミングで学ぶ―
生活に欠かせない「金融」と「IT」の世界を楽しく学べるブース。サイバー攻撃への備えや情報を守る大切さを、クイズや体験で分かりやすく紹介します。
人それぞれの個性や強み、歩み方を尊重し、多様な選択肢が認められる社会は、未来の可能性を広げる原動力の一つになると考えています。
MUFGグループの一員として、金融経済教育をはじめ、多様な学びや挑戦を後押しするさまざまな取り組みを通じて、より良い社会づくりに貢献していきます。
株式会社森井製作所
当日の出展夢のタネ発見!親子でつくる未来ビジョンマップ
脳傾向性診断テストを入り口に、子どもたちが自分の「夢」「やりたいこと」「強み」を発見し、親子で一枚のビジョンマップを完成させる体験型ブースです。
診断結果を将来や可能性を決める答えにするのではなく、自分らしさを知るための客観的な手がかりとして活用します。スタッフとの対話を通じて、「好きなこと」「得意なこと」「やってみたいこと」「誰を笑顔にしたいか」を言葉や絵にして、未来の自分を自由に描きます。
保護者の方には、お子さまの考え方や行動の傾向を科学的・客観的な視点から理解していただき、その子ならではの強みや可能性を応援するメッセージを書いていただきます。
親子でまだ気づいていない可能性を発見し、「夢のタネ」と今日から始める最初の一歩を、完成したビジョンマップとともに持ち帰っていただくブースです。
株式会社ハッピースマイル
当日の出展想い出に驚きと感動を。
〜写真を通じて、子どもたちの未来と笑顔を創る〜
単なる写真ではなく、かけがえのない一瞬をカタチにした「想い出」を。子どもたちの写真展示や実践報告に加え、「写真で心と心がつながる体験ブース」を開催します。
学校という枠を超え、不登校の子どもたちが企業と共に挑戦し、自らの手でカタチにする特別なイベント。
当日は、子どもたちの日常や挑戦の姿を写した写真展示、実践報告、写真で心と心がつながる体験ブースを開催します!
1枚の想い出をきっかけに、ご家族の会話や新たなつながりを生み出し、地域全体へ「笑顔とありがとうの連鎖」を広げていきます。
一般社団法人日本親子共育推進機構
当日の出展キッズ出版アカデミー×AIで4コマ漫画づくり(2日間プログラム)
【1日目】AIを活用して自分だけの物語を4コマ漫画に。【2日目】子育て心理講座やカードゲーム、金融教育など、子どもの「今」と「これから」を考える学びを用意します。
AIを活用しながら、自分だけの物語を4コマ漫画にして形にする体験をお届けします。「物語をつくってみたい」「漫画を描いてみたい」と思っていても、実際に自分の作品を完成させ、誰かに届けたり、出版したりする経験は、まだまだ多くありません。このブースでは、AIの力も借りながら、子どもたち自身のアイデアや想像力を一つの作品へと仕上げていきます。「こんなこともできるんだ!」「自分にもできるかも!!!」という驚きやワクワクを感じながら、自分の物語を形にする一歩を踏み出してもらうことがねらいです。完成した作品は、世界にひとつだけの「自分の作品」として持ち帰ることができます。
〜2日目〜 「子どもの今」と「これから」を考える学び
子どもたちの成長や将来を支える大人に向けて、さまざまな角度から「子どもとの関わり方」や「これからの生き方・学び方」を考える体験を用意します。
① アドラー心理学に基づく子育て心理講座 … 子どもの行動や気持ちをどう捉え、どんな声かけや関わりができるのか、日々の子育てを見つめ直します。
② キャリアコンサルタント × カードゲーム … 遊びながら自分の価値観や強みに気づき、これからのキャリアを考えるきっかけをつくります。
③ 子どもの金融教育 … お金との付き合い方や社会の中でのお金の動きを、子どもにも分かりやすく学べる機会をつくります。
大日本印刷株式会社
当日の出展実社会の海洋課題に、子どもが挑む探究ワークショップ
企業が実際に取り組む「本物の海洋課題」をテーマに、生成AIや3Dメタバースを使って“理想の海”を形にする探究型ワークショップ。
生まれたアイデアは、生成AIや3Dメタバースを使って実際に形にしていきます。最後には、子どもたちが考えた「理想の海」を3D空間に完成させ、自分たちのアイデアを発表します。
社会にある本物の課題と出会い、テクノロジーを使いながら「自分にもできることがある」と気づく。海の未来を自分たちの手で考え、つくる体験を通して、子どもたちの探究心と社会に関わる一歩を育むワークショップです。
合同会社日本サル対策加速化事業所
当日の出展ニホンザルの頭骨標本&GPS調査で知る、野生動物の世界
標本化したニホンザルの頭骨を10数個体分展示。歯の構造や年齢推定、GPS首輪による野生動物調査など、実物を見ながら学べるブースです。
そのほか、GPS首輪(サーキットデザイン社製)のサンプルも展示し、GPS首輪を使って野生動物の行動や生息状況を調査していることについても、資料を用いてお話しします。
普段なかなか見る機会のない動物の頭骨や調査機器を実際に見てもらうことで、動物や自然、そして日本の野生動物が抱えている問題について興味を持つきっかけになれば幸いです。当日は、子どもたちが気軽に質問できる形でお話しします。
エプソン販売株式会社
当日の出展みんなの「つくりたい!」を形にする体験ブース
―デザインや写真が、世界にひとつのアイテムに―
自分でデザインした絵やお気に入りの写真を、昇華転写プリンターでミニタオルやエコバッグにプリント。世界にひとつのオリジナルアイテムづくりを体験できます。
自分で考えたデザインやお気に入りの写真を持参して、昇華転写プリンターで出力!ミニタオルやエコバッグなどの自分だけのオリジナルアイテムを作成することができます。
また、事前に準備した写真データは、家庭向けエコタンク搭載プリンターで写真用紙に印刷する体験もできます。
デジタルで考えたアイデアを実物へと変える体験を通じて、創造力や表現力を育み、子どもたちの主体的な学びとアウトプットを支援します。
ヤマト住建株式会社
当日の出展「みんなにやさしい家」の間取りづくりに挑戦!
住宅のプロと一緒に、誰にとっても暮らしやすい家を考えて、自分だけの間取りを描く体験型ブース。目に見えない家のしくみもプロに質問しながら学べます。
共創した企業の、声。
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NIJIN様との協業で開催したリアル教室。そこで目にしたのは、一心不乱に手を動かす子どもたちの圧倒的な熱量でした。一人ひとりの感性が弾ける作品には、言葉にならないほどの美しさと、その子にしか描けない「光」が宿っています。
子どもたちの内側に秘める豊かな表現のエネルギーを信じ、これからもアートを通じて、一人ひとりの輝きを応援し続けます。

不登校児童生徒の増加という社会課題に対し、駅や鉄道アセットを活用した「地域まるごと学びのキャンパス」の実現に向けて共創しています。群馬県みなかみ町を先行モデルに、駅を拠点とした新しい学びの場づくりを進めています。
実証実験を通じ、子どもたちが自ら問いを立て動き出す主体性の変容を実感しています。

NIJINアカデミー様との連携は、単なる一時的な教育支援ではなく、子どもたちと企業の有志コミュニティが継続的に学び合い、共に成長していく関係を築く取り組みです。今日の子どもたちは、10年後、20年後には社会を動かす中心的な存在になります。
世代を超えた双方向の学びを通じて、共に未来を創っていきたいと考えています。

この社会科見学は、子どもにとっては社会や仕事を「怖いもの」ではなく「関われるもの」として実感する機会となり、探究的な姿勢を育てるきっかけとなりました。企業にとっても、子どもの率直な反応を通して仕事の意味を再発見する機会につながっています。
自分たちの仕事が“誰のためのものか”を改めて考える時間になりました。ものづくりは、社会とつながる仕事なんだと実感できたことが一番の収穫です。

NIJINアカデミーでは、「メタバース校舎(オンライン)」において、個別最適な学びの実践を進めておられます。本プロジェクトでは、「実際にやってみて、失敗する」という経験から生まれる新たな問いを出発点とし、創造と探究の往還によって学びを深めていくプロセスに着目します。
能力の定着を測る評価から、能力の発揮を価値づける評価へ。評価観の転換を図っていきたいと考えています。

