出展企業紹介
NIJIN教育万博2026に出展する企業をご紹介します。
子どもたちの「好き」や挑戦に、企業として伴走する仲間たち。
出展企業のブースに会えるのは 2026年11月21日(土)・22日(日)。ブースの出展はリアル会場のみです。
当日、ブースでできること
「見る」だけで終わらない二日間です。手を動かし、プロの仕事にふれ、直接話しながら、子どもの“好き”や次の一歩のヒントを持ち帰れます。(各ブースの具体的な内容は、企業の準備が整い次第このページで順次公開します)
“やってみたい”を体験する
ものづくりやプログラミングなど、手を動かして挑戦できる体験・ワークショップ。見るだけでなく、自分でつくって、ためせます。
プロの“ほんもの”にふれる
企業が実際に使う技術や製品を、デモや展示で間近に。仕事の現場のリアルに出会えます。
“好き”を将来につなげる
ゲームやデジタルなど、夢中になれることが、どんな仕事や学びにつながるのかを発見できます。
進路や学びを相談する
留学・キャリア・多様な学びの選択肢について、企業の人と直接話しながら考えられます。
出展企業 12 社

株式会社アラインエジュケーション
主に不登校の子どもたちのニュージーランド中学・高校留学を支援しています。短期留学から高校卒業留学まで、渡航前の準備から現地での生活支援、大学進学までを一貫してサポートしています。代表の青木は20年以上にわたり、1,000人以上の不登校経験者の留学に携わってきました。共同創業者が日本と現地に拠点を持ち、経験豊富な現地スタッフと連携しながら、一人ひとりの状況や特性に寄り添った個別サポートを行っています。

株式会社LITALICO
「障害のない社会をつくる」というビジョンのもと、就労支援や教育サービスを展開する株式会社LITALICO。同社が運営するIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」では、ScratchやMinecraft、3Dプリンターなどを活用し、一人ひとりに合わせたオーダーメイド型の授業を提供しています。NIJIN教育万博では、子どもたちの好きや興味を育む無料体験授業ブースを出展します。

さつき株式会社
さつき株式会社は1931年創業。ITソリューション事業部では、誰もが使いやすい「インクルーシブ電子黒板」をコンセプトに、電子黒板「MIRAI TOUCH」を全国の教育現場に提供しています。ICT機器が苦手な方でも直感的に操作できる設計で、教室の形やスタイルを問わず活用できます。学校に通う子どもも、多様な場所で学ぶ子どもも、すべての子どもに質の高い学びを届けるため、教育現場のDX化を推進しています。

株式会社ZOZO
株式会社ZOZOは、ファッションEC「ZOZOTOWN」をはじめ、ファッションとテクノロジーを掛け合わせたさまざまなサービスを展開しています。企業理念「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」の実現に向け、「FUTURE FOR YOU 〜 次世代のための未来作り 〜」をテーマに、未来を担う子どもたちの可能性を広げる次世代支援活動にも力を入れています。学校や地域との連携を通じて、子どもたち一人ひとりが自ら考え、行動し、社会とつながりながら挑戦できる学びの機会をつくり、未来への一歩を後押ししていきます。

株式会社三菱UFJ銀行
MUFGグループは「世界が進むチカラになる。」をパーパスに掲げ、お客さまや社会の持続的な発展を実現するチカラになることをめざしています。
人それぞれの個性や強み、歩み方を尊重し、多様な選択肢が認められる社会は、未来の可能性を広げる原動力の一つになると考えています。
MUFGグループの一員として、金融経済教育をはじめ、多様な学びや挑戦を後押しするさまざまな取り組みを通じて、より良い社会づくりに貢献していきます。

株式会社森井製作所
株式会社森井製作所は、1930年創業、自動車や産業機械などの金属部品加工を担うものづくり企業です。ヒトづくり事業部では、脳傾向性診断を活用し、一人ひとりが自分の考え方の特徴や強みに気づく機会を提供しています。子どもたちが自分の可能性を信じ、「やってみたい」を未来への一歩に変えられる社会を目指し、モノづくりで培った「人を育て、挑戦を支える文化」を教育にも生かして、子ども・家庭・学校・企業が共に育ち合う環境づくりに取り組んでいます。
―「好き・得意・やってみたい」から、わたしらしい未来を描こう―
脳傾向性診断テストを入り口に、子どもたちが自分の「夢」「やりたいこと」「強み」を発見し、親子で一枚のビジョンマップを完成させる体験型ブースです。
診断結果を将来や可能性を決める答えにするのではなく、自分らしさを知るための客観的な手がかりとして活用します。スタッフとの対話を通じて、「好きなこと」「得意なこと」「やってみたいこと」「誰を笑顔にしたいか」を言葉や絵にして、未来の自分を自由に描きます。
保護者の方には、お子さまの考え方や行動の傾向を科学的・客観的な視点から理解していただき、その子ならではの強みや可能性を応援するメッセージを書いていただきます。
親子でまだ気づいていない可能性を発見し、「夢のタネ」と今日から始める最初の一歩を、完成したビジョンマップとともに持ち帰っていただくブースです。

株式会社ハッピースマイル
ハッピースマイルは、写真閲覧を通じて「想い出に驚きと感動を」届ける会社です。PマークとISO27001(ISMS)のダブル取得による鉄壁のセキュリティ体制。その信頼性から、さいたま市教育委員会等、多くの自治体にも広く導入されています。システム利用料は初期・月額共に完全無料。AI顔認識を使って先生の写真業務の負担から解放し、子どもたちと向き合う時間を創出することで、世の中に笑顔の連鎖を広げていきます。

一般社団法人日本親子共育推進機構
『一般社団法人日本親子共育推進機構』は、「親に生きがいを、子に未来を。」を理念に、親子が自分らしく笑顔で育ち合える社会を目指しています。主な活動として、子育て支援を行う企業や個人をつなぎ、イベントや地域コミュニティなど協力し合える場を創出。さらに、多様な働き方をするママやパパが自身のスキルを活かして活躍できる環境づくりにも注力し、共創の力で新しい価値を生み出しています。

大日本印刷株式会社
DNPは、1876年の創業以来、幅広い分野で多様な製品・サービスを提供する世界最大規模の総合印刷会社です。独自の「P&I」(印刷と情報:Printing & Information)の強みを生かし、社会課題の解決と新たな価値創出に取り組んでいます。教育分野では、3DメタバースやAIを活用した居場所・学びの場づくりなど、多様な取り組みを通じて、一人ひとりの学びと未来への可能性を広げることを目指しています。

合同会社日本サル対策加速化事業所
サル対策所は、野生のサルを専門的な技術で調査や捕獲をしながら、行政と地域の対策方針の計画づくりなどをしています。また、サルの体や行動についての研究も手掛けています。捕獲したサルの頭骨を標本として活用したり、血液などを研究機関と協力して調べ、人や動物にうつる病気の研究に役立てたりすることもあります。野生動物を「捕まえて終わり」にせず、知る・調べる・学ぶことを通して、人と野生動物のより良い未来を目指して活動しています。

エプソン販売株式会社
すべての子どもには、自分らしい視点で未来をよりよく変えていく力があります。エプソンは、その可能性を信じ、正解を覚えるだけではなく、自ら問い、考え、試し、アウトプットして表現をする学びを応援しています。STEAM教育や探究学習に技術とものづくりの知見を生かし、ひらめきが形になる喜びや、失敗を次の挑戦につなげる体験を届けることで、子どもたちの創造力と未来を切り拓く力を育みます。
共創した企業の、声。
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NIJIN様との協業で開催したリアル教室。そこで目にしたのは、一心不乱に手を動かす子どもたちの圧倒的な熱量でした。一人ひとりの感性が弾ける作品には、言葉にならないほどの美しさと、その子にしか描けない「光」が宿っています。
子どもたちの内側に秘める豊かな表現のエネルギーを信じ、これからもアートを通じて、一人ひとりの輝きを応援し続けます。

不登校児童生徒の増加という社会課題に対し、駅や鉄道アセットを活用した「地域まるごと学びのキャンパス」の実現に向けて共創しています。群馬県みなかみ町を先行モデルに、駅を拠点とした新しい学びの場づくりを進めています。
実証実験を通じ、子どもたちが自ら問いを立て動き出す主体性の変容を実感しています。

NIJINアカデミー様との連携は、単なる一時的な教育支援ではなく、子どもたちと企業の有志コミュニティが継続的に学び合い、共に成長していく関係を築く取り組みです。今日の子どもたちは、10年後、20年後には社会を動かす中心的な存在になります。
世代を超えた双方向の学びを通じて、共に未来を創っていきたいと考えています。

この社会科見学は、子どもにとっては社会や仕事を「怖いもの」ではなく「関われるもの」として実感する機会となり、探究的な姿勢を育てるきっかけとなりました。企業にとっても、子どもの率直な反応を通して仕事の意味を再発見する機会につながっています。
自分たちの仕事が“誰のためのものか”を改めて考える時間になりました。ものづくりは、社会とつながる仕事なんだと実感できたことが一番の収穫です。

NIJINアカデミーでは、「メタバース校舎(オンライン)」において、個別最適な学びの実践を進めておられます。本プロジェクトでは、「実際にやってみて、失敗する」という経験から生まれる新たな問いを出発点とし、創造と探究の往還によって学びを深めていくプロセスに着目します。
能力の定着を測る評価から、能力の発揮を価値づける評価へ。評価観の転換を図っていきたいと考えています。

