身近な「困った」を、
アイデアとコードでみんなの笑顔に変えよう。
NIJINプログラミングコンテストは、全国の小学生・中学生が身近な毎日に目を向け、
「もっとこうなったらうれしい」という気づきを、実際に動く作品へ変えるコンテストです。
NIJINアカデミー生かどうか、学校に通っているかどうかに関係なく参加できます。
ゲームやアプリだけでなく、ロボットや電子工作も応募できます。
大切なのは、難しい技術を使うことだけではありません。
自分なりのアイデアを形にし、うまくいかなくても試行錯誤を続け、
作品に込めた思いを伝えること。
その経験を通して、
「自分のアイデアには、誰かの役に立ち、笑顔や幸せを生み出す力がある」
と実感できる場を目指します。
コンテストのテーマ
身近な困りごとを、
プログラミングで解決しよう!
家や学校、地域など、毎日の生活や学びの中にある「もっとこうなったらうれしい」を作品にしてください。
ロボット・電子工作
センサーやロボットなど、実際に動くハードウェア作品も応募できます。
ゲーム・アプリ・ツール
ゲームやWebアプリ、学習や生活を助けるツールなど、ソフトウェア作品も歓迎です。
言語・開発環境は自由
Scratchでも、テキスト言語でもOK。自分に合った方法でアイデアを形にしてください。
コンテストの開催概要
全国の小学1年生〜中学生
NIJINアカデミー生以外も参加できます
一人ひとつの作品で参加する個人応募
自由
ソフトウェア・ハードウェアのどちらも応募可能
使う言語も、作品の形も、自由。
「もっとこうなったらうれしい」を動かそう。
審査で見る、3つの力。
発想力
身近な困りごとの捉え方や、「もっとこうなったらうれしい」を実現するアイデアと独自性を見ます。
表現力
作品の目的や使い方、込めた思いや魅力を、動画や作品紹介で分かりやすく伝えられているかを見ます。
技術力
プログラムの工夫、アイデアを実際に動く形にできているか、完成度や改善の跡を見ます。
応募で提出するもの
応募フォームから、応募者情報・作品情報と作品データを提出してください。
応募者情報
氏名・学年・NIJIN在籍の有無などを入力します。
作品情報
作品タイトル・作品説明・操作方法を入力します。
作成理由・工夫
なぜ作ったのか、どこを工夫したのかを伝えます。
作品データ
作品ファイルを提出します。複数ファイルはzip等にまとめます。
プレイ動画
実際に作品を使っている動画を提出します。サムネイル画像は任意です。
つくった先にある、笑顔。
考えて、つくって、伝えて。仲間と喜びを分かち合うことも、プログラミングの大切な学びです。
応募の流れ
公式LINEに登録
エントリーには公式LINEへの登録が必要です。最新情報もLINEでお届けします。
応募フォームから提出
応募フォームから、応募者情報・作品情報・作品データ・プレイ動画などを送ります。
予選審査
提出されたプレイ動画・作品データ・作品情報などをもとに審査します。
本選展示作品の発表
各部門5作品、合計10作品の本選展示作品を発表します。
会場展示・来場者投票
教育万博当日、会場に作品を常設展示。来場者が実際に作品を体験し、投票します。
開催スケジュール
- 作品応募期間
- 2026年8月1日(土)〜10月11日(日)
- 本選展示作品発表
- 2026年10月中
- 会場展示・投票・表彰
- 2026年11月21日(土)
会場で、作品を体験してもらう。
来場者が実際に作品を操作・体験し、その場で投票。各部門の1位〜3位を表彰します。
君のアイデアを、動く作品に。
作品応募 受付中
エントリーには、NIJIN教育万博2026の公式LINE登録が必要です。 ご登録のうえ、作品応募フォームから応募者情報・作品情報・作品データ・プレイ動画などを提出してください。
作品データは300MBまで、プレイ動画は500MBまでアップロードできます。送信完了まで時間がかかる場合があります。
よくある質問
NIJINアカデミーの生徒ではなくても参加できますか?
はい。全国の小学1年生から中学生まで参加できます。学校・フリースクール・ホームスクールなど、普段学んでいる場所も問いません。
Scratchでつくった作品も応募できますか?
応募できます。使用するプログラミング言語や開発環境は自由です。テキスト言語を使った作品も応募できます。
ロボットや電子工作も応募できますか?
応募できます。ゲームやアプリなどのソフトウェア作品だけでなく、ロボットやセンサーを使ったハードウェア作品も対象です。
公式LINEへの登録は必要ですか?
はい。予選結果や会場展示・投票に関する連絡をお届けするため、エントリーには公式LINE登録が必要です。
